惟神霊幸倍坐世(かんながらたまちはえませ)

「かんながら」神様の御心(みこころ)のままにという意。「たまちはえませ」魂をさちあわせてください、魂を豊かにさせてくださいという意。神様の御心のままに。神様にお任せする。かむながら たまちはえませ(唯神 魂千栄えませ)これは祝詞の最後につく、神様への感謝の気持ちの祈りですよ。神ながら=唯神、私たちは直霊(なおひ)(ちょくひ)である神様から命をもらった分霊(わけひ)で、「その魂をもらった神様の御心のままに、自分の魂を良い方向に守り導きください。」神様の御心のままに神霊の幸福をたまわりませ。かんながら・・(神様の御心のままに) たまちはえませ・・・(魂を豊かにさせて下さい)。私の身体も魂も神様から頂いた分霊(わけひ)ですから神様の御心のままに自分の魂を良い方向に守り、お導きください。