神は何故、人類・万物を創造したのか?

  • 神の自己確認・進化・遊戯

○.宇宙には神という唯一の意識が遍在(遍満)しているだけ。意識(神)は何もアクションを起こさず、ただ無限に広がった意識空間のままで存在し続けることも出来たはず。宇宙は物質も何もない空っぽの味気ない意識空間のままだったはづ。

○.しかし、意識(神)は何らかの意図により、自己に想いを巡らし、個別化して人類(神の分身)と成り、人類(神の分身)が意識を使って万物を創造した。

○.孫悟空の分身の術(ナルトの多重影分身)は、神の性質を象徴的に表現。

ネット上の仮装都市ゲ-ム「セカンドライフ」のなかで、自分の分身(アバタ-)を操り、第二の人生を楽しむゲ-ムも人類の神なる性質が反映された現象。

○.神が何故、分身である人類と成り、万物を創造したか?という問いに対しては、自己確認・進化・遊戯の為という考え方がある。

  • この問題を推論するためには自分自身(人間の本質は神ですから)に置き換えて考えればいいと思います。

○.人間は自分が何者なのか知りたいし、進化成長したいし、様々な体験(遊戯)をしたいという欲求を持っている。

○.この欲求を神が満たすためには宇宙に唯一独存するよりも、自己を映す鏡としての分身(人類)と成り、分身(人類)としてあらゆる体験をした方が効率がいい。

○.つまり、一神から多神と成って、多次元からなる宇宙(パラレルワ-ルド)を創造し、各々の次元で生起する森羅万象を体験してゆく。

そうすることが、自己確認・進化・遊戯を効率よく達成できる。

○.従って、万物の霊長(リ-ダ-)である人類の使命は、創造し、創造したものを体験し、叡智を獲得し、新たな創造物を創造し続けること。

それは「未知なるものを既知にする」永遠に続く冒険の旅。