言い訳をするのは、正当化したいという自我(エゴ)   なぜ、言い訳をするのか? それは、自分を許す事ができないからです。防衛機制)。言い訳は、その出来事を認めず、自分の中に押さえ付け、外側に求め認めてもらおうとする行為です。でも、でも、と。しかし、言い訳をした本人は正当化した自分に対し、不快な氣持ちを抱きます。素直になると自分がもし間違っていないと感じても他(相手)を尊重する事ができますから、捉え方もポジティブに受け取り、納得(受け入れ)がスムーズにできます。言い訳は恐れが原因です。ですから、もし貴方様が言い訳をするようでしたら、まだ恐れがあるということに氣付いてください。恐れは愛の真逆です。素直になれば、相手の氣持ちを組む事ができます。拒絶が起きるのは自分を信じることができないからです。自分を信じていれば何事が起きようともニュートラル(自分軸)の視点で捉える事ができますから、大きな大きな心ですべてを受け入れるようになります。言い訳をするデモデモ星人にならないように、常にニュートラル(自分軸)に戻し、心地良い選択をなさってくださいね。誰が一番傷付くのか?それは言い訳をしたデモデモ星人の貴方様です。自分を大事に致しましょう。これ以上自分を傷付けないでくださいね。今まで一生懸命に乗り越えて来たのですから、早く恐れを受け入れ認め許し、手放してくださいね。自分を愛してこそ、他を愛せるのですから。

自己防衛➡自己の正当化➡他人(自分以外のものすべて・親・社会・国等)➡他人を批判(反戦反核・反米・反日

他人は自分の潜在意識を映すし出す鏡である。自分を許し受け容れることによって他人(鏡に映った自分)も許すことが出来る。「汝の敵を愛せよ」とは、汝のエゴを映した鏡である敵を愛すこと。

社会には、常に正義と悪が存在。(立場によって善悪が入れ替わる・鏡に映った自分を見ているだけ)現在感じる痛みは、決して二元論に基づくものではなく、「私たちは一つだ」という考えに基づいて起きている。一つであるからこそ、分断に痛みを覚える。自分で自分を批判する。自傷行為である。