煩悩の根源的な欲求である興味・関心・好奇心は、引力や愛と本質は同じエネルギーであり、宇宙意識に繋がるもの。生老病死など苦しみの原因は、煩悩の根源的な欲求自体が問題なのではなく、自他の分離意識(誤謬・錯誤)からくる自己防衛本能が原因である。

外の世界は自分の潜在意識を映し出す鏡。「汝の敵を愛せ」、敵とは本来自分のことなのでそのことを認め受け容れることで許すことができる。その結果、自分を愛することが外の世界である敵を愛する事になると理解できる。敵を倒すために自分が強くなればなるほど敵(自分の鏡)も同じように強大になる。(北風と太陽のような発想の転換パラダイムシフトが必要)三次元の幻想の仕組みを理解し、恐怖の本質を理解することで幻想は消滅する。