宇宙の進化戦略(宇宙の理念・摂理)   

 人間は宇宙意識(神)の鏡(時間と空間)であり、唯一人間のみが宇宙意識(神)を認め、讃え、感謝することが出来る。そしてその宇宙意識(神)に憧れることで、宇宙意識(神)の様になることを目指して人間が進化することによって、宇宙意識(神)そのものが拡大再生産される。

進化戦略の重要ポイント   外部からの刺激に応じて振動することを学習する事。まずは、低位の形態レベルのボディ「自己」、素材レベルのボディ「自我」でより粗雑で強力な振動を作用させる。人間は進化するに従って「思いやり」「同情」が高まり、「悲しみ」に敏感になり、それ故に「愛」に満ち、「慈悲」深くなってゆく。そして、意識が理念(進化戦略)そのものとなり、時間と空間の形式を超越してゆくことによって、あらゆる因果関係をはっきりと悟り、「一切の事物事象が究極的には全ての人の為になり、何事も良くなってゆく以外にあり得ない」という確信を持つに至る。そこに展開しているものは、歓喜に満ち溢れる至福の世界に他ならない。それが高度に進化した人間の在り方。

宇宙の進化戦略(宇宙の理念・摂理)に反する行為

 利己的な目的や素材的(物質主義・合理主義・分割意識)な領域のみ執着する人々は、大幅に進化が遅れてしまい、何度も「やり直し」を命じられる不安定な存在。

 

これまでの人生の中で、身についてしまった思考の癖を手放す。

それぞれが持つ思考フレームから自由になり、フラットな状態を保つこと。

心の自動操縦を手放し、五感をフルに使って感じること。

まっさらな状態で湧き上がってくる衝動をきちんと感じながら、本当の自分の声に耳を澄ませること。