アガペー・帰依・好奇心・関心・興味などは引力作用(全てを結びつけるエネルギー)が基本原理。

好奇心や興味を持ったことを体験することにより新たに好奇心や興味を持つことになる。新しいことを発見や気づいた時に喜びや至福を感じる。全ての元は引力作用。

「引き寄せられる事」と「引き寄せる事」とが同一作用。

「与える事」と「受ける事」が同一活動。

「真に感動した者」のみが「他に真に感動を伝える事」が可能。

「多くを学んだ者」が、他に対しても「多くを教授する事」が出来る。

「受ける器」が即「与える器」となる。

宇宙は、人間の意識を通して、宇宙の理念を自己反射的に自覚する。人間の意識とは宇宙自身の鏡でもある。

全ての創造作用の根本は、「関心を向ける」➡関心に基づいて「引力を働かせる」

関心・興味・好奇心・ワクワク・ときめき・喜び・至福・夢中になる・熱中するなど、自己防衛本能からくる打算や損得勘定ではなく素直な感情は、宇宙の理念である宇宙意識を体現している。

既成の価値観に捉(とら)われず、真(しん)の内(うち)なる欲求に目覚めて、本当にしたいことをする。

結果を求める人から、原因を探る人へ。自分の思考が現実を創っていることに気づく。

行動する人から、見ている人へ。現実は思考を変える事によってのみ変えられる。

演じる者から、鑑賞する者へ。自分は、この現実の役者ではなく監督である。

対処する人から、思っている事を変える人へ。既に思考によって創り出された現実を変えることは出来ない。

求道者から、存在する者へ。何かを変えようと意識することは、その嫌な現実を再創造し続けることになる。

何かを追い求めたり、成就を指向する者から、観察者へと変わります。いつの間にか自由な神としての自分と出会っている。