悟り

・ 諸行無常諸法無我の真理に目覚め、涅槃寂静の境地に至ること。煩悩が尽滅された静やかな安らぎの境地。無明および煩悩を吹き消すことによって涅槃寂静の境地を得られる、というのが仏教の基本思想である。

・ 仏教で目指す究極のゴール。

・ 神と自分との差をとる(除く)こと。

・ 「差取り」とも言います。 わたしとあなた、自分と他人という分離意識を取ること。 

・ 右脳と左脳の同期化。

・ 「悟りは順々に完成するもの」。

・ 『私は神と一体』、という宇宙の真理を思い出し、実践していくこと。

・ 『梵(ぼん)我(が)一如(いちにょ)」』。 ・・・ (「ブラフマン」と我、すなわち「アートマン」と我が同一であることを知ることにより、永遠の至福に到達しようとする)という宇宙の真理を思い出し、実践していくこと。

・ 悟りは、人生においての究極目的であり人が生きる本来の目的は、自分自身の本源・本質に気付き、頭脳や知識の悟りではなく、真の我を実感し悟り、自縛意識の迷いから開放されること。

・ 悟るためにさまざまな修行が説かれ実践されるが、物質的なの外の世界には真実の愛は存在しなく、そのすべての内側、(内・中心)に真実の愛・神が実在する。 

・ 人は何もしなくても始めから意識は愛の存在で創造主・神と一体にあり、愛そのものであるが、肉体や五感で感じる個人という意識の状態に縛られており、個人を感じていても、意識には時空もなく宇宙に遍満している普遍本質へと覚醒させることが、自縛からり開放され悟りへと繋がって行くことになる。

・ 個人と称するは自我意識の状態となり、神我という意識の実態がとがあり、悟りとは意識が覚醒している状態のこと。 

・ 愛は、宇宙意識とも言い、中心意識、潜在意識、潜在能力ともいうが、その時代や国の様々な言葉の違いがあるだけで、深くから、潜在的意識・神・本質という意味においては同じこと。

・ 疑いや恐れを意識的に抱かないこと。 自らの内に神の存在を感じられるようになると、不安や不幸は消え去る。 

・ 心の中に幸せが呼び覚まされていれば、その心の持つエネルギーによって、幸せになる原因となるすべてのものが、物質も、人間関係も、自然についてくる。

・ 意識を常にすべてが調和することのみ、プラスのみ、ポジティブのみに働かせることが大切。

・ 自己実現の根底に流れているものが「我即神也」であること。

・ 自らを神性なる者として認め、磨き上げてゆくこと。

覚醒

・ 五感の影響で、自他などの分離意識が生れることによって生じる錯覚から自己防衛という迷いからさめ、過ちに気づくこと。 

・ 洗脳から目覚めること。

・ 『本当の自分を知る』こと。

・ 「自分を信じること。 右脳でイメージすること。」

・ 真我の体得・実感・真の自由、宇宙創造主・神の意識と一体になることを意味します。

・ 『我即神也』、『真我一体』、『梵我一如』

・ 宇宙原理「ブラフマン」と個体原理「アートマン」が本質において同一であると、瞑想の中でありありと直観すること。

・ 宇宙すべてが神であり、ありてあらゆるものが愛であることを知り、神我顕現それを実践すること。真理(法)に目覚める。

・ 天岩戸開き。

・ 鶴と亀が統べる。

・ ハルマゲドンの戦い。