「一にして多神」「一即多・多即一」「開けば無限・閉じれば一点」「空即是色・色即是空

神・天の父・仏・如来・アラ-・ブラフマン天照大神阿弥陀仏無量寿仏・空(くう)・大霊・大生命・実在・存在・宇宙意識・スピリット。

三位一体   キリスト教において「父」と「子(キリスト)」と「聖霊聖神)」が「一体(唯一の神)」であるとする教え。

trinity(トリニティ)   三つ組、3人組。《the Trinity》《キリスト教》三位一体。神は「父なる神(God the Father)」、イエス・キリストとして人間となった「子なる神(God the Son)」、および「聖霊なる神(God the Holy Spirit)」の三つの人格が一体となっているとする、キリスト教の中心的な教理。通例「父と子と聖霊(the Father, the Son and the Holy Spirit)」と称される。

三神一体 またはtrimūrti(トリムールティ) ("3つの形"の意)は、ブラフマーとヴィシュヌとシヴァは同一であり、これらの神は力関係の上では同等であり、単一の神聖な存在から顕現する機能を異にする3つの様相に過ぎないというヒンドゥー教の理論である。すなわち、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの3柱は、宇宙の創造、維持、破壊という3つの機能が3人組という形で神格化されたものであるとする。一般的にはブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァがそれぞれ創造、維持、破壊/再生を担うとされるが、宗派によってバリエーションが存在する。