人生の本当の意味とは?

魂の目的   自身の自由な決断(自由意志・外に依存しない・神や仏にも依存しない)で、無条件の愛の経験を通して、幸福(喜びを知り喜びになる・至福)になることである。真の幸福感(心からの喜び)とは、魂が成長をなしているときに湧き上がってくる魂の反応のこと。「幸福」と「魂の成長」は一体関係にある。摂理にそって魂が成長の道を歩んでいるときには“”からの喜びが湧き上がってくるようになる。自我(エゴ)の喜びとは、五感の影響を受けた生存本能からくる個(肉体)を主体とした本能的あり、また打算的な喜び(一時的・反射的)であるために、心の奥では虚しさを覚える。良心の呵責(かしゃく)。

人生の目的   永続的な真の幸福に至ること。(偉大なる師、救世主、治癒者(ヒーラー)になることや、神に近づくための聖なる狭き道や階梯(かいてい)などを進むこと。)などでは決してない。目的とは無限で永遠の進化のために「何々すべき」などの制限の全くない自由な存在(純粋な好奇心・関心)であること。ただ単に魂の望むことに従うこと。常に悦び・幸せ・至福(まったく邪魔の入らない動きの自由・価値判断のない表現の自由・恐れや罪悪感のない存在・自分自身の条件で人生を創造していることを知っている状態・在るがままでいることを許されている自己の荘厳な姿)を感じる存在になること。頭で考えること打算・損得・善悪正邪などの価値判断など五感(個としての肉体)に伴う生存本能を価値の基本に置いているが、心の声・良心(すべてのものは繋がっていて一つ・一即多・多即一)に従うことは全ての生命との調和を基本としている。初めから終わりまで、幸せになるために愛の能力を高めること。人生における重要な決断を心で感じることに従って下すことができるように、自分の愛情の欲求と感情とを認めて、それらを人生の牽引力となるように発展させていくこと