地上の迷宮と心の楽園   〈世界の女王〉たる「知恵」は、〈好奇心〉と〈思い込み〉〈知恵〉の真の姿、虚栄心〉が曝される。外部との接触をすべて放棄して、自分の心の最も深いところにある聖域に入る。その場所で彼は、真の平安と愛を見いだす。

苦しみは「他人とは違う」という分離感から来ている。悟りとは差を取ること。(分離から統合)

(長者窮子・放蕩息子・メーテルリンクの青い鳥・かごめ唄・地上の迷宮と心の楽園・かごめ唄・天岩戸隠れ)

籠の中の鳥はいついつ出やる夜明けの晩に鶴と亀が滑った後ろの正面だあれ?

籠の中(肉体が自分だとの思い込み)・夜明けの晩(天岩戸隠れ・空劫已前・朕兆未萌・石女夜児を生む・個我が滅する・自他の境がなくなる)

『鶴=日本(の象徴)太陽・陽』 『亀=イスラエル(亀甲が六角)月・陰』で、太陽と月が統べった(統合)皆既月食の時

後ろの正面=真我・キリスト意識

合掌   右手(左脳)と左手(右脳)を合わせる(陰陽の統合)。

右手:宇宙意識・仏・神・真我・魂・ブラフマン・陽(太陽)・霊界・思考・量子

左手:我・肉体・アートマン・陰(月)・現界・現実・物質

梵我一如・一即多・多即一・フラクタル構造・下なるものは上なるものの如く、上なるものは下なるものの如し