ブッダが菩提樹で悟りを開いたときに悪魔からの誘惑(イニシエーション) そのブッダが35歳のときに悟りを得る直前に、悪魔マーラがやってきて、あれこれ誘惑して、正しい道から外させようとします。 「ブッダ(目覚めた人)になるとか、解脱を得るなんて…

荒野の誘惑 (肉体の牢獄から魂を解放するためのイニシエーション) 洗礼者ヨハネから洗礼を受けた後、イエスは霊によって荒れ野に送り出され、そこに40日間留まり、悪魔(サタン)の誘惑を受けた。イエスは聖霊に満ちてヨルダン川から帰り、荒野を四十日のあ…

その本は地球の起源と同じくらい古い、ある秘密の霊的集団について書かれたものだった。目に見える形でのメンバーシップといった外側の枠組みはないが、その集団はつねに、そうとも知らずに接触してくる人々を新参者として受け入れている。この「接触」とい…

イニシエーション エリザベス・ハイチ著 (P444) 唯物的な生き方をしていると、神性の力を奪われてしまう。物質世界の法則にすっかり従属し、神性を顕現することができない。神性は三次元世界の二大要素である時間と空間という支柱にはりつけにされ、物質の…

「依存・隷属」と「批判・拒否」は表裏一体、本質的には同じこと。二元的な分離意識。 ○.責任転嫁と被害者意識を強めるということは、自己が創造主(神)であることを否定することになるので、神業(知恵と力と勇気)を発揮できなくなります。 ○.何かに依…

祈(いの)りは意宣(いの)り(意(い)を宣(の)べる)・稲荷(いなり)は意成(いな)り(意が成る・成就・実現する) ・善悪の価値判断を放棄する。 ・他人を含め、何かに依存したり、隷属した生き方をすると、責任転嫁と被害者意識が強まり、進化成長が遅れます。 …

ある意味で全てを放棄した。生きたい、助かりたい、という想いすら一瞬に消えていた。何かとてつもなく大きな存在に全てを委ねてしまったような不思議な安堵感があった(惟神霊幸倍坐世)

〇 真に偉大な人間とは、自分自身の欲望を追求する代わりに、無限にして永遠の力に身を任せる人。 〇 それぞれの人間の魂は、本来の自己を見いだすために自己を失わなければなりません。 〇 自分の力によって力と達成がやってくるという誤った考えを持ってい…

潜在意識は正誤・善悪の判断はぜず、凝視したものを現実化する。問題を克服しようとすると却って、何度もその事実を映像としてイメージすることになり、結果的にその状態を現実化してしまう。

「存在」の原点である。何かに関心を持つこと、興味を抱くこと、音楽や美に魅かれること、これが引力作用の心理レベルにおける発現形態であり、「愛」もまた、この心理作用によるものです。いずれにも共通しているのは、「関心」という心理作用であり、「関…

自分以外のところに理由や答えを求めている限り、内なる声を聞くことはけっしてありません。その内なる声こそが、すべての真実を与えるのであり、在るものすべての創造主の声なのです。

視覚出来る(物質)の世界は「結果」の世界、「因」の世界はこころ、意識の世界

「何とかしよう」と対処しない。注意を惹きつけられたものは何であろうと、心の働きはそれを増大する。

魂・意識の進化とは、想念の制限を外すこと。想念の制限とは、ひとつひとつの縛り、常識(固定観念や価値判断など)のこと。エゴ(個我)が好むもの不安や恐怖、善悪や損得などの価値判断、責任転嫁、自己中心的な考え。「あなたに掛けられていた蓋を取る」 …

悪魔とは制約や制限によって造りだされた虚構である。「必要」と「便利」に妥協した時、是非曲直を直感する内なる力に反きだす。 ※ 是非(ぜひ)曲直(きょくちょく) 物事の善悪・正不正のこと。正しいこと(是)と、正しくないこと(非)、曲がっていること(…

「神」=「宇宙意識」=「究極の目的意識」。 進化にとって必要なことは、「創造的で自由に拡大する柔軟な意識」である。 「自分が正しいと感じることだけを実行する」「自分の内面の声だけに耳を傾けること」

問題を解決しようと努力することが、問題があり続けている原因となっている。 問題に焦点をあてることでイメージ化している。 イメージ化 = 現実化 答えを外に求めるのは止めなさい。心の中に行きなさい”だと思います。答えは私たちの中にあります。ハート…

ソース(源(みなもと))エネルギー ・言葉の裏側に隠れる想(おも)い(本心)にのみ反応。想いをイメージ化する為に「こうなりたくない」などの否定語には反応しにくい。 ・決して間違いを犯さない。貴方の波動を100%映し出す現実を創る。(思考はエネル…

宇宙の真実・真理 人は恐怖のメッセージに一番反応する。人間も動物。そして動物は身を守るため、本能的に恐怖に敏感になる(防衛本能)。身の危険を感じさせるような情報には意識を向け、耳を傾ける。当然、視聴率重視のマスコミは、この習性を利用ている。…

・魂がワクワクすることを選択していくと、「知恵と力と勇気」に満たされ、充実した人生を送ることが出来る。「好きこそ物の上手なれ」の諺(ことわざ)どおりに生きる事が出来る。関心・興味・好奇心が大事。進化・成長することを目指す。 ・自己保存・現状維…

握れば一点、開けば無限 一即多、多即一 フラクタル構造 下なるものは上なるもののごとく、上なるものは下なるもののごとし

悟る(覚醒する・汝自身を知る)ための知識、3つのポイント ①人が意識を向けた(集中する・凝視する)もの(対象)が現実化するという宇宙の仕組みがあります。従って、肉体を通して、人間の本質である神を現実化(顕現・神人合一)する為には、神(統一場…

「全ては一つ、全てはつながっている」という仕組みを理解し、感謝心が自然に湧きあがってくるレベルまで探究します。そして、あなたが体験する現実は、あなたが潜在意識に蓄積してきた記憶(観念・信念・執着)によって創造されていることを理解します。従…

同情をひくことによって譲歩と注目を勝ち取ろうとする。自分に起きたひどい出来事を話し、いかにも相手に責任があるように匂わせ、もし助けてくれなければひどい出来事はずっと続くと訴える、受身的なレベルで他人をコントロールする人。「被害者」と一緒に…

他人からエネルギーを得るために、批判的になる。誤りを見つけ出すという特定の目的をもって、尋問しては他人の世界に介入する。誤りを見つけ批判する。その戦略が成功すると、批判された人はドラマに引きこまれる。尋問者のまわりいると、自分のことが急に…

この世は、神があえて「思いどりにならないようにつくった場」だからね。「わざと思いどりにならないようにつくった?どうして神様が、そんな意地悪なことをしたんです?」「意地悪」なんかじゃないさ、これは「娯楽」だよ。この世は「神の、神による、神の…

もともと善行とは、五感から発生する自己防衛本能であるエゴをなくすことに意味がある。結果を期待して善行をすることはエゴを強化するだけで、ただそのことを認識しすべてを受け容れ、個としての自我を手放すことが出来れば本来の自分(神我)と一体になれ…

他人の出す不快な想念を受けた際に、ただそれだけでは自分に影響があるわけではないが、その想念に対して自分が怒りや恐怖の想念を持つことによって自分の現実を創造してしまう、どんな想念を受けても影響されないよになることが必要。その訓練所がこの三次…

本来、全てが一つであるので、自分以外のものを批判することは、結局、自分自身を批判していることになり、その通りの現実を創っている。視覚出来る世界は心の反映であり、鏡のようなもの、自分で自分を制限するという誤ちをおかしている。(自己暗示・自己…

プラシーボ効果(プラセボ) 薬効成分を含まないプラセボ(偽薬)を薬だと偽って投与された場合、患者の病状が良好に向かってしまうような、治療効果を言う。 心配事や不愉快なことがあったりすると、病気になりやすかったり、病が重くなったりするものであ…