2021-10-04から1日間の記事一覧

霊界物語16巻18章~17巻4章 如意宝珠&海洋万里編(生き別れた肉親との再会(2)平助一家) 丹波村に住む平助(へいすけ)夫婦は、息子夫婦が亡くなったため、孫娘のお節を、実の娘のように大切に育てていました。ある夜、旅の男2人を泊めたところ、実はバラモン…

惟神霊幸倍坐世(かんながらたまちはえませ) 「かんながら」神様の御心(みこころ)のままにという意。「たまちはえませ」魂をさちあわせてください、魂を豊かにさせてくださいという意。神様の御心のままに。神様にお任せする。かむながら たまちはえませ(唯…

Māra(マーラ) 釈迦が悟りを開く禅定に入った時に、瞑想を妨げるために現れたとされる魔神。愛の神カーマと結び付けられ、カーマの別名又はカーマ・マーラとして一体で概念されることがある。マーラを降すことを降魔という。煩悩の化身であるマーラにとって、…

ブッダが菩提樹で悟りを開いたときに悪魔からの誘惑(イニシエーション) そのブッダが35歳のときに悟りを得る直前に、悪魔マーラがやってきて、あれこれ誘惑して、正しい道から外させようとします。 「ブッダ(目覚めた人)になるとか、解脱を得るなんて…

荒野の誘惑 (肉体の牢獄から魂を解放するためのイニシエーション) 洗礼者ヨハネから洗礼を受けた後、イエスは霊によって荒れ野に送り出され、そこに40日間留まり、悪魔(サタン)の誘惑を受けた。イエスは聖霊に満ちてヨルダン川から帰り、荒野を四十日のあ…

その本は地球の起源と同じくらい古い、ある秘密の霊的集団について書かれたものだった。目に見える形でのメンバーシップといった外側の枠組みはないが、その集団はつねに、そうとも知らずに接触してくる人々を新参者として受け入れている。この「接触」とい…

イニシエーション エリザベス・ハイチ著 (P444) 唯物的な生き方をしていると、神性の力を奪われてしまう。物質世界の法則にすっかり従属し、神性を顕現することができない。神性は三次元世界の二大要素である時間と空間という支柱にはりつけにされ、物質の…