2021-03-18から1日間の記事一覧

「関係の鏡」 「わたしは、それ(that(ザット))である」とは、世界のなかのあらゆるものを観察して、自分のもうひとつの姿がそのすべてのなかに映し出されていると気づくことなのです。あなたとわたしは同じであり、すべてのものが同じです。わたしは「それ…

※大和神話に出てくる「天の岩戸」とは、天照大神(真我・光)を隠している自我の扉(自覚の境界線)のことを指しており、その扉の奥に隠れているのが天照大神(真我・光)なのです。力持ちのタヂカラオとは、悟りを目指す強い意志のことをいっており、その意志によ…

体験なしに知恵は育たない! 生命に生きる(良心に生きる)者は賢者である。意識(生命)を自分として生きる 。生命(陽)を意識する時間を増やし、物質(陰)を意識する時間を減らすこと。全てあなた自身の意識を原因として顕現されたもの。心配事は、現実にその心配…

意識の進化 イエスは、からし種を人間のもつ信念だと別の箇所で述べている。つまり「思ったことは、強い信念をもってやりとげるなら、必ず実現する」ものであり、そしてそれが神の国のたとえであると話している。これは人間の「思い」の世界、「想念」の世界…

聖書の神が述べる【心】には、何が含まれますか? 「心から愛する」事の本当の意味を理解するためには神と心についての理解が必要です。理解する、知るとは「直知する」と言うことです。ここで説明することはキリスト教等で唱えている「神」に対する教義とは…

『自我に気付き次第にその自我を捨てよ』 いろは歌 「いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐ(い)のおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑ(え)ひもせす」 「色は匂(にほ)へど 散りぬるを 我世誰(わがよたれ)ぞ常ならむ 有為(うゐ)の奥山( …

アルマゲドンとは、自分の中の自我(エゴ)(肉体としての自分)と良心(神我)との戦い。 サタンとの最終戦争を経て最後の審判。あなたの理論を弱め、良心の柔和さを悪くし、神を感じる事の邪魔をし、霊的な目を曇らせる物は何でも-肉の権威を御霊の力よりも…

〇見畏(みかしこ)み (「見畏」という言葉は、自分の足りなさを痛感して、神様に対して申し訳ない・・・という気持ちを表した言葉。 〇天岩戸(あまのいわと)隠(かく)れ 天照大神が、弟の素戔鳴尊の乱暴を怒って天の岩屋へお入りになってしまわれました。世の…

『思考は現実化する』 Napoleon(ナポレオン) Hill(ヒル) 1883年10月26日 - 1970年11月8日)は、アメリカ合衆国の著作家。成功哲学の祖とも言われ、『頭を使って豊かになれ(思考は現実化する)』(Think and Grow Rich)の著者として世界的に有名である。 かも…

否定法(ひていほう)について 三次元に存在するもの全ては思考が造りだした映像のようなものなので、本来は実在するものではない。なのにそれを否定することによって自分自身が認めたことになり、認めたことによって本来無い力が与えられてその状態が固定して…

水木しげる 幸福の七カ条 第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。 第二条 しないではいられないことをし続けなさい。(義務・責任・道義ではなく心の声に従う) 第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。 …

南洲翁遺訓 第三〇条 命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕抹に困るもの也。此の仕抹に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。去れども、个様(かよう)の人は、凡俗の眼には見得られぬぞと申さるるに付き、孟子(もうし)…

ボブ・マーリー 『Exodus(エクソダス)』(脱出) 脱出、それは、神に仕える者たちの運動だ。俺を疑う前に、これだけは言わせてくれ、権力者たちはお前たちを打ち倒そうとするだろう(なぜかって?)お前たちは神の光を理解するからさ、もう一つ言わせてくれ…

「何とかしよう」と対処しない。注意を惹きつけられたものは何であろうと、心の働きはそれを増大する。 意識を解放することが人間を解放する事。「大いなるすべて」は、自分自身が「大いなるすべて」であることを知っている。(それを知っているということは…

あなたの未来は思考を通して創造される。すべての明日は、今日のあなたの思考によって設計される。あなたが抱くあらゆる思考は、体の内部にあるフィーリングを生じさせ、魂の中に記録される。そのフィーリングにぴったり合うような状況をあなたが引き寄せて…

自分の部下の諸候を一人でも死罪に定めることがあるであろうか。もしそうすれば、彼は自分自身を更に一万を千倍にした死罪に定めることとなる。人は神のお召しに耳を傾けることを拒むから、死んではまた生まれ変わって試練や苦悩多き人生に戻ってくるのです…

『ラムサやブッダやイエスや、他のどんな教師の指示に従うのでもなく、自分自身でいることだ。なぜなら、あなたの「神なる自己」についてあなたに教えることができる者など、誰もいないからだ。つまり、彼らが教えることができるのは、彼らの「神なる自己」…

自分たちで創りだした教義や法律、流行や伝統の奴隷となり、国家や信条、性別や人種の違いによって分断され、嫉妬や苦渋、罪悪感や恐れの中に浸っている。あなたは、自分の体を自分だと思い込んでしまったために、生存というものにすっかり囚われてしまった…

不安や恐れは、すべて自分が思いを制限しているところから起こっている。究極の愛とは、生命を、皆の一人ひとりを通した途切れないプロセスにしたいという父なる存在の願いのこと。愛の中でも最も純粋なものとは、あなたが思考のさまざまな次元を探索し、神…

変質した自我とは、時間や距離、そして分離という幻にしたがって物事を知覚している部分のことだ。生存と受け容れられるという観点から物事を見る部分である。それは、純粋な思考を分割し、それに対して価値判断を下すものである。純粋な思考は誰のところに…

自分たちで創りだした教義や法律、流行や伝統の奴隷となり、国家や信条、性別や人種の違いによって分断され、嫉妬や苦渋、罪悪感や恐れの中に浸っている。あなたは、自分の体を自分だと思い込んでしまったために、生存というものにすっかり囚われてしまった…

キリストとは、肉体という形の中にいる生命であること、その生命とは今なお究明し得ざる根源エネルギーであることをあなた達が知ったとき、生命はこれを惜しみなく与えるために生きるものであることをキリストと共に感得するとき、さらに又、人間は常に自分…

「存在」の原点である。何かに関心を持つこと、興味を抱くこと、音楽や美に魅かれること、これが引力作用の心理レベルにおける発現形態であり、「愛」もまた、この心理作用によるものです。いずれにも共通しているのは、「関心」という心理作用であり、「関…

意志の欠如(=意宣(いの)りの欠如) 事務的なことや、他の人のことは、他者に尋(たず)ねるほうが確実な場合があります。でも、ご自身のことに関しては、「内なるゼロポイント」に真摯(しんし)に尋(たず)ねる、問いかける、素直に質問する、ということを怠(…

アメリカ先住民の智恵 1. 祈りのために太陽と共に立ち上がりなさい。1人で祈りなさい。何度も何度も祈りなさい。あなたが話しかける時だけ、大いなる精霊は聞いてくださる。 2. 行き先を見失った人々への寛容さが必要だ。魂を失った人々の無知、うぬぼれ…

神の理性 ジナ・サーナミラ・著 大自然界・訳 たま出版 世界中多くの人々は、宇宙人たちが他の天体から地球を観察するために来ている可能性を信じている。UFOが地上に降りて、宇宙人が現れたということも、かなり報告されている。驚くべきことには、世界…

「何事の おはしますかはしらねども かたじけなさに なみだこぼるる」 人間は地上での生活をする間に、さまざまな内面的な局面で、自分を現実化できるような意識の資質を獲得すべきです。そうすれば、肉体の牢獄から解放されたとき、自分にふさわしい霊界の…

一番尊い事と云ふのは天(あめ)の数歌(かずうた)といつて「一(ひと)、二(ふた)、三(み)、四(よ)、五(いつ)、六(むゆ)、七(なな)、八(や)、九(ここの)、十(たり)、百(もも)千(ち)万(よろず)」と唱へるのだ。これは天地開闢(かいびゃく)の初から今日に至いたる…

4つの約束とは 1、自分自身を汚さない言葉を使うこと 自分をバカにしたり、無力化したり、過小評価したり、無能にしたり、罵倒したり・・・する言葉を使わないこと 2、何事も、個人的に受け取らない 自分自身の信念、感情も含め、人の信念、感情、社会の信…

バガヴァンの考え方。 ○.地球人類は「肉体が自分だ」と錯覚している為に、脳の5%位しか使用していません。5%の脳の部分を使って動物として生き残るために必要な情報だけを受信し、神経回路もそれに対応した神経回路しか開通していません。 ○.ワンパタ…